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コラム

どんな業界にもある「イベント業務」の意味 2021.12.20

多種・多様・多彩なイベント全体の規模
つまりイベント業界で、どれほどの経済活動がおこなわれているか
皆さんはご存知でしょうか?

日本イベント産業振興協会(JACE)の「イベント市場規模推計報告書」によると
イベントの市場規模は、4兆円程度となっています。
昨今は新型コロナウイルス感染防止の観点から、自粛傾向にありますが

・博覧会
・会議イベント
・見本市・展示会
・文化イベント
・スポーツイベント
・フェスティバル
・販売促進イベント
・興行イベント

など、じつにさまざまな産業分野で、イベントは欠かせない存在といえます。
ちなみに、少し昔のことにはなりますが、2012年8月20日に
東京・銀座でおこなわれた「ロンドンオリンピック凱旋パレード」は
ロンドンオリンピックで大活躍し、メダルを獲得した日本選手76人中71人が
東京・銀座中央通りの約1キロメートルを、オープンカー2台
オープンバス5台に分乗してパレードをおこないました。

38個のメダルを獲得したのは、その時史上最多。
五輪メダリストが都心でパレードをおこなうのも史上初で
日本オリンピック委員会(JOC)の発表では
約50万人が沿道に駆け付け、大声援を送ったそうです。

このパレードの経済波及効果は、ある試算によると最大で80億円になるとのこと。
会場までの交通費、飲食代、宿泊経費、ショッピングや娯楽など
このイベントにより発生すると予測された金額です。

イベントは、イベントそのものだけでなく
周辺のさまざまな企業の生産活動を活性化させたり
開催地での消費を促進したりと、経済的な波及効果を与える
強いインパクトを持っていることが、お分かりいただけるのではないでしょうか?

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