COLUMN

コラム

番組の中で自然にPRする技術 2022.05.20

映像制作や番組制作には、セットや情報が欠かせません。

スタジオでの収録や生放送の際は、大道具をはじめとしたセットやタレントさんや司会者の方やセットが映えるようにみせるための小道具なども必要になります、また、屋外でのロケを行う場合は、そのコーナーを魅力的に見せるための取材先に、サービスや商品についての映像やその情報が欠かせないものです。

テレビ番組にしてもドラマにしても、映像として映り込むサービスや商品は、視聴者にとって興味のきっかけになると考えられています。

「あの商品はどこのブランドなのだろう」

「どんなサービスなのだろう」

「どこで売っている商品なのだろう」

「どれくらい人気があるサービスや商品なのだろう」

など、こういった人の興味が、放送中にインターネットを使用した検索サイトやSNS上での検索や公式サイトのアクセス数アップにもつながっていきます。

しかし、明らかに広告である、PR案件であると思われる見せ方では人々の興味を引くことができず、チャンネルを変えてしまうなどの視聴離れを起こす原因となってしまいやすいといわれています。

そこで、できるだけ自然にテレビ番組の中で商品やサービスなどをアピールすることで、結果的にPRとして効果を発揮することがあり、これをTVパブリシティといいます。

いかに自然に商品やサービスを露出するかは、制作会社の腕の見せ所です。

映像制作や番組制作、テレビパブリシティから、タレント養成、メディアプロモーションまで業界のことならお気軽にお問い合わせください。

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