COLUMN

コラム

イベントにも問われる「人権・環境・未来」とは 2021.04.20

今の社会は「粉末社会」と表現されることがあるそうです。神戸学院教授、金子勇教授の提言です。「都市においてコミュニティーを想像するためには個人がバラバラになっている「粉末社会」の状態を、いかに壊すかが重要」という考え方なのだそうです。そんな現代社会のテーマにとって、「イベント」にできること、役割は大きいような気がします。イベントは、人と人を結び付けて交流を促し、同じ体験をして感動を共有すること。キズナを深めていくことです。皆さんは、「隣人祭り(りんじんまつり)」というイベントをご存知ですか?その名の通り、地域の隣人が集まり語り合うイベントですが、世界的に広がりをみせています。食事や飲み物を持ち寄...

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「分かりやすさが勝負!」ナレーションの仕事とは 2021.03.19

ニュースやバラエティ、ドキュメンタリーといったテレビ番組からコマーシャル、企業のプロモーションビデオ、旅先で耳にする観光案内ガイドスーパーやデパートなどの店内放送まで、ナレーションの仕事は多岐にわたります。アフレコや吹き替えのように、誰かの役を演じるわけではなく演技力よりも、正確さや、わかりやすく物事を伝えるテクニックが求められます。発声や発音、アクセントといった基本的な技術が強く問われるところです。また、ナレーション自体には「秒数」が決まっている場合が多いものです。その時間内で、いかに表現できるかも試されます。スキルが高いほどに、深く豊かで味のあるナレーションとなり数多く指名されるチャンスと...

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誰でも有名になれる?スターを生む環境はあるのか? 2021.02.19

2013年11月、突如インターネットで1枚の写真が話題となりました。屋外で美少女が歌い、踊っているその画像は「奇跡の1枚」と称されて、インターネットを中心に瞬く間に全国へと広がってゆきました。奇跡は写真だけではありません。「1000年に1人の美少女」と呼ばれた被写体の少女にも起こります。当時、地方のローカルアイドルユニットの一員として活動していましたがその活動はすぐにグループの範囲を超えて、映画で主演を務めるなど目を見張るほどの躍進を遂げました。ここまでの劇的なシンデレラストーリーは、なかなか類を見ませんがインターネットが空気のように浸透している現在ではまた誰かにこういう現象が起きないとも限り...

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タレントを目指している方を募集中です! 2021.01.20

タレントになりたい!という方は、タレントスクールや芸能スクール、養成所と呼ばれるところで現在勉強をされている方も多いと思います。 タレント養成所では、現場で自信を持って表現をするために、タレントとしてあるべき姿や発声の仕方、演技やダンス、メイクやスキンケアなどの指導が受けられるので、養成所で学びながら関係者との面識を持つことができ、お仕事が舞い込んできたりスカウトを受ける可能性もあります。 養成所に限らずどんな現場でも忘れてはならないのは「人との繋がり」です。挨拶したり、少しお仕事を一緒にさせてもらったスタッフさん(キャスティング会社、監督、ディレクター、演技指導者、カメラマン、音...

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より効果的なメディアプロモーションで情報を発信する 2020.12.18

メディアはテレビや新聞、ラジオ、雑誌などだけではありません。 スマホを1人1台持っているのが当たり前の社会の中で、より伝えたい情報を効果的に発信するには、webを活用した宣伝やコンテンツは欠かせないものとなっています。 webプロモーションでは、多くの活字から入ってくる文字情報よりも、映像や音声といった情報の方が興味を持ってもらえることが多くなってきています。 誰もが検索すれば見ることができるYouTubeでは、子どもからお年寄りまでが自分の好きなタイミングで興味のある物を検索することで映像が楽しめます。 インスタグラムでは、お洒落な画像など映える画像を投稿することでいいねを押...

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